昭和記念公園は犬と散歩できる?愛犬と楽しむ散策ポイントや注意点を紹介 | いぬまにあ
愛犬のための酸素ケア 豪華特典付きモニター募集中♪

昭和記念公園は犬と散歩できる?愛犬と楽しむ散策ポイントや注意点を紹介

昭和記念公園を犬と散策 お出かけスポット
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに|昭和記念公園は犬とのんびり散歩したい方にぴったり

昭和記念公園の風景

東京都立川市・昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、広大な敷地と四季折々の自然が楽しめる人気のおでかけスポットです。

園内には芝生広場や並木道、季節の花畑、池のまわりの散策路などがあり、愛犬と一緒にゆっくり歩くのにもぴったり。

実際に編集部も愛犬と一緒に昭和記念公園を散策してきましたが、都内とは思えないほど開放感があり、犬連れでも気持ちよく過ごしやすい場所だと感じました。

ただし、昭和記念公園は犬と一緒に楽しめる一方で、ペット同伴に関するルールや入れない施設もあります。事前にポイントを押さえておくと、当日も安心して過ごしやすくなります。

この記事では、昭和記念公園の魅力や、犬と一緒に散策する際の楽しみ方、注意点、持ち物などを紹介します。

昭和記念公園とは?

所在地〒190-0014 東京都 立川市緑町 3173
営業時間季節やゾーンにより変わりますので公式サイトをご確認ください。
交通機関・あけぼの口 (みどりの文化ゾーン):中央線・立川駅 北口より約10分
・立川ゲート:中央線・立川駅 北口より約18分
・西立川ゲート:青梅線・西立川駅 公園口より約2分
・青梅線・東中神駅 北口より約10分
※JR以外の電車、バスの詳細については公式サイトよりご確認ください。
駐車場立川口・西立川口・砂川口の3か所に駐車場があり、1,000台以上の駐車が可能です。

昭和記念公園は、東京都立川市と昭島市にまたがる国営公園です。

広大な園内には、芝生広場、花畑、池、並木道、ドッグランなどがあり、季節ごとにさまざまな景色を楽しめます。

春は桜やチューリップ、初夏はアジサイや花菖蒲、秋はコスモスやイチョウ並木、冬は澄んだ空気の中でのんびり散策と、どの季節に訪れても違った魅力があります

都内からアクセスしやすい立地でありながら、園内はとても広く、混雑する日でもエリアを選べばゆったり過ごしやすいのが特徴です。

犬との散歩では、広い道を歩いたり、芝生や木陰のあるエリアで休憩したりと、愛犬のペースに合わせて楽しめるのが魅力です。

その他昭和記念公園の概要については以下の公式サイトよりご確認ください。

国営昭和記念公園公式ホームページ
国営昭和記念公園は昭和58(1983)年に開園した東京都立川市・昭島市にまたがる国営公園です。春にはサクラやチューリップ、秋にはコスモスや紅葉など、一年を通してお楽しみいただけます。

昭和記念公園は犬と一緒に入れる?

昭和記念公園を歩く黒柴

昭和記念公園は、ルールを守れば犬と一緒に入園できます

ただし、入園時にはペット同伴に関するルールを確認し、必要に応じて「ペット同伴誓約書」を記入する必要があります。

園内では基本的にリード着用が必要で、ドッグラン以外でノーリードにすることはできません。ほかの来園者や犬連れの方も多いため、周囲に配慮しながら散策しましょう。

また、すべての施設に犬と入れるわけではありません。日本庭園、レストラン・売店の屋内、こもれびの里農家エリア、スポーツエリア、ボート、サイクリングコース、パークトレインなどはペット同伴が制限されています。

犬と一緒に行く場合は、「どこを歩けるか」「どこに入れないか」を事前に確認しておくと安心です。

犬と昭和記念公園を散策する魅力

広い園内でのびのび歩ける

広場にいる黒柴

昭和記念公園の大きな魅力は、なんといっても園内の広さです。

都内の公園でありながら、道幅が広く、開放感のあるエリアが多いため、愛犬とゆっくり散策しやすい環境です。

普段の住宅街の散歩とは違い、木々や芝生、季節の花を眺めながら歩けるので、飼い主にとっても良いリフレッシュになります。

犬にとっても、いつもと違うニオイや景色を楽しめるため、良い刺激になるでしょう。

施設紹介 – 国営昭和記念公園公式ホームページ

四季折々の景色を楽しめる

梅の木

昭和記念公園は、季節ごとの花や自然を楽しめるスポットとしても人気です。

編集部では冬に訪れましたが、春は桜やチューリップ、秋はコスモスやイチョウ並木など、写真を撮りたくなる景色がたくさんあります。

愛犬とのおでかけ写真を撮りたい方にもおすすめです。

ただし、花畑や花壇の中に犬を入れることはできません。撮影する場合は、決められた通路や立ち入り可能な場所から、マナーを守って楽しみましょう。

木陰や休憩スポットが多い

広い公園を犬と歩くときに大切なのが、休憩しやすい場所があるかどうかです。

昭和記念公園は木陰のあるエリアも多く、ベンチや広場の周辺で休みながら散策できます。

特に暑い季節は、日なたを長時間歩くと犬の体に負担がかかります。無理に歩き続けず、木陰でこまめに休憩を取りましょう。

水分補給も忘れずに行い、愛犬の様子を見ながらペースを調整することが大切です。

ドッグランも利用できる

ドッグラン入口

昭和記念公園には、犬がリードを外して遊べるドッグランもあります。

園内の散策だけでなく、愛犬を少し自由に遊ばせたい方には嬉しいポイントです。

ただし、ドッグランを利用するには、ペット同伴誓約書に加えて、狂犬病予防注射済証混合ワクチン接種証明書など、必要書類の提示が求められます。

「せっかく行ったのに書類がなくて利用できなかった」ということがないよう、ドッグランを使いたい場合は事前に公式サイトで条件を確認し、必要な書類を持参しましょう。

ちなみに今回変種部ではドッグランの利用はしませんでしたので、次の機会に利用したいと思います。

ドッグラン – 国営昭和記念公園公式ホームページ

レストランのテラス席で愛犬と一緒の食事ができる

FOGLIA Botanical Park Cafeのテラス席

公園内のレストランによってはテラス席で愛犬と食事が楽しめます
今回編集部では立川口から最寄りのレストラン「FOGLIA Botanical Park Cafe」でランチをいただきました。

ここではワンコ用のメニューも用意されており、うちの愛犬は「さつまいもパン」のハーフサイズを美味しくいただきました。

立川口から入場する場合にはこちらが最も近い犬と一緒に食事ができるレストランになりますので、おすすめです。

ふれあい広場レストラン ~FOGLIA Botanical Park Cafe~ – 国営昭和記念公園公式ホームページ

犬と散策するおすすめの楽しみ方

黒柴とサッカーボール

まずは無理のない距離から歩く

昭和記念公園はとても広いため、すべてを一度に回ろうとすると、人も犬も疲れてしまいます

犬連れの場合は、最初から長距離を歩くよりも、入口周辺から無理のない範囲で散策するのがおすすめです。

特にシニア犬や小型犬、暑さに弱い犬の場合は、短めのコースを選び、休憩を多めに取りながら楽しみましょう。

季節の花を見ながら散歩する

昭和記念公園では、季節ごとにさまざまな花や植物を楽しめます。

春や秋は気候も比較的穏やかで、犬との散策にも向いています。

花畑の近くでは写真を撮りたくなりますが、混雑している場所ではリードを短めに持ち、ほかの来園者の迷惑にならないようにしましょう。

犬が花壇に入らないよう注意しながら、通路から景色を楽しむのがマナーです。

広場周辺でゆっくり過ごす

オブジェと黒柴

広い芝生広場の周辺は、犬連れでのんびり過ごすのに向いています。

レジャーシートを広げて休憩したり、木陰で水分補給をしたりと、散歩の合間にゆっくりできるのが魅力です。

ただし、芝生エリアでもノーリードはできません。ロングリードを使う場合も、周囲の人や犬との距離を見ながら、安全に配慮して使いましょう。

ドッグランで遊ばせる

今回編集部では利用しませんでしたが、条件を満たしている場合は、ドッグランを利用するのもおすすめです。

散策だけでは物足りない犬や、ほかの犬と遊ぶのが好きな犬にとっては、良い発散の場になります。

初めて利用する場合は、いきなり中に入れるのではなく、周囲の犬の様子や愛犬の反応を見てから利用しましょう。

緊張している場合や、ほかの犬が苦手な場合は、無理に入らず、園内散策だけでも十分楽しめます

ドッグラン – 国営昭和記念公園公式ホームページ

犬と昭和記念公園へ行くときの注意点

昭和記念公園の池

リードは必ず着用する

昭和記念公園では、ドッグラン以外の場所で犬をノーリードにすることはできません

広い公園だとつい自由に歩かせたくなるかもしれませんが、ほかの来園者や犬が苦手な人もいます。

事故やトラブルを防ぐためにも、リードは必ず着用し、混雑している場所では短めに持ちましょう。

ペット同伴不可のエリアを確認する

園内には、犬と一緒に入れない施設やエリアがあります

特に日本庭園やレストラン・売店の屋内、こもれびの里農家エリア、スポーツエリア、ボート、サイクリングコース、パークトレインなどは注意が必要です。

犬と一緒に行ける範囲だけでも十分楽しめますが、目的地によっては入れない場合があるため、事前確認がおすすめです。

施設紹介 – 国営昭和記念公園公式ホームページ

暑さ対策をしっかりする

昭和記念公園は広いため、歩く距離が長くなりやすいです。

夏場や日差しの強い日は、地面が熱くなり、犬の肉球に負担がかかることがあります。

散策するなら、朝や夕方など気温が比較的落ち着いた時間帯を選びましょう。

水分補給用の水、携帯用の器、クールグッズなども持っていくと安心です。

ノミ・ダニ対策も忘れずに

公園には芝生や草木が多いため、ノミ・ダニ対策も大切です。

特に春から秋にかけては、散歩前の虫よけや、帰宅後のブラッシング、体のチェックをしておくと安心です。

草むらに入った場合は、耳の周り、首元、足先、お腹まわりなどを確認してあげましょう。

排泄物は必ず持ち帰る

犬連れのおでかけでは、排泄物の処理も大切なマナーです。

うんちは必ず持ち帰り、必要に応じて水で流すなど、周囲に配慮しましょう。

マナーを守ることで、犬連れでも気持ちよく利用できる場所が守られます。

持っていくと便利なもの

昭和記念公園の広場を走るSLカー

昭和記念公園へ犬と行くときは、以下の持ち物を準備しておくと安心です。

  • リード
  • 首輪またはハーネス
  • 携帯用の器
  • マナー袋
  • ウェットティッシュ
  • タオル
  • おやつ
  • レジャーシート
  • 虫よけグッズ
  • 暑さ対策グッズ
  • ドッグラン利用に必要な証明書類

特にドッグランを利用する予定がある場合は、必要書類を忘れないようにしましょう。

昭和記念公園はこんな犬におすすめ

噴水と黒柴

昭和記念公園は、以下のような犬におすすめです。

  • 散歩が好きな犬
  • 自然の中を歩くのが好きな犬
  • 広い場所で気分転換したい犬
  • 写真撮影を楽しみたい犬
  • ドッグランを利用したい犬
  • 人や犬が多い場所でも比較的落ち着ける犬

一方で、外の刺激に敏感な犬や、人混みが苦手な犬は、混雑する時間帯を避けるのがおすすめです。

休日やイベント時は人が多くなることもあるため、愛犬の性格に合わせて訪れる時間やエリアを調整しましょう。

実際に犬と行って感じたこと

黒柴の横顔

実際に愛犬と昭和記念公園を散策してみて感じたのは、園内の広さと開放感です

普段の散歩では味わえないような広々とした景色があり、愛犬もいつもと違うニオイや雰囲気を楽しんでいるように感じました。

また、道幅が広い場所が多いため、ほかの犬や人と距離を取りながら歩きやすいのも良かったポイントです。

ただし、園内がかなり広いため、歩きすぎには注意が必要です。愛犬の様子を見ながら、休憩をはさみつつ、無理のない範囲で楽しむのが良いと感じました。

編集部では立川口から入場したため、散策コースは立川口が中心となりました。(公園すべてを1日で周るのは個人的には不可能かと思います。)

まとめ|昭和記念公園は犬と自然を満喫できる散歩スポット

笑顔の黒柴

昭和記念公園は、広大な敷地と豊かな自然が魅力の、犬連れにもおすすめのおでかけスポットです。

季節の花や並木道、芝生広場などを楽しみながら、愛犬とゆっくり散策できます。

一方で、ペット同伴に関するルールや、犬と入れない施設もあるため、事前確認は欠かせません。

リードの着用、排泄物の処理、立ち入り禁止エリアへの配慮など、基本的なマナーを守りながら楽しみましょう

愛犬と自然の中でのんびり過ごしたい方は、ぜひ昭和記念公園をおでかけ先の候補にしてみてください。

いぬまにあストアOPEN

🐾 いぬまにあストアOPEN
犬好きさんの日常にそっと寄り添う、いぬまにあオリジナルグッズをSUZURIで販売中です。売上の一部(1%)は動物福祉団体へ寄付いたします。

いぬまにあストアOPEN

🐾 いぬまにあストアOPEN
犬好きさんの日常にそっと寄り添う、いぬまにあオリジナルグッズをSUZURIで販売中です。売上の一部(1%)は動物福祉団体へ寄付いたします。

お出かけスポット
スポンサーリンク
シェアする
いぬまにあ編集部をフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました